【第2報】

第17回 日本教育保健学会・年次大会 in 岐阜

             年次大会長 近藤真庸(岐阜大学教授)

 この7月、岐阜市の中学3年生が「いじめ」によって命を絶つ、という事件が起こり、全国的にも話題になりました。シンポジウム(第1日目:午前)では、「いじめ・自殺」事件を題材に、その背景にある、子どもと子どもを取り巻く教育現実を解明し、「からだ・いのちを守り、育てる」指導のあり方について、フロアの参加者と意見交流をおこない、深めていきます。

 

 第1日目の午後は、教育講演(「スマホ問題」など)や現地からの特別報告(保健センターを軸に学校・保育園・地域連携による、子どもの心と体を育てる20年間の実践)、第2日目の午前は「課題別セッション」。午後は、「一般演題発表」と参加者が企画する「自主フォーラム」(「学校看護婦誕生のゆかりの土地を訪ねる」「男性養護教諭と語り合う」「教育保健の実践的研究の蓄積から学ぶ」)などの企画も用意しました。

 

 プログラムの詳細については、随時、本サイトでお知らせ(【第3報】は12月上旬に公開予定)していきます。


  また、大会への事前参加申し込みおよび一般発表の演題申し込みについても、本サイトに掲載しております。

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   お問い合わせjseh17th@gmail.com

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