「第17回 日本教育保健学会・年次大会 IN 岐阜」(2020年3月7日~8日)における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について

2020.2.21
年次大会長 近藤真庸(岐阜大学教授)

 年次大会の開催まであと2週間となりました。

 シンポジウムや特別報告、教育講演での演者、課題別セッションや一般演題発表での報告者はじめ、プログラムにお名前が挙がっている方々のご協力のおかげで、「冊子」の編集作業も順調に進んでいます。ステージ上に飾る吊り看板についても、すでに業者への発注を終えました。また、事前申込みによる参加者に加えて、この一週間で、第1日目の「一般公開」プログラムへの市民・教員からの事前申込みも増えています。

 そうしたなかにあって、最大の懸念は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延とそれへの対応です。大会事務局では、参加者のみなさんへの感染を防止する観点から、実施の有無も含めた大会運営のあり方について、同時期に開催される医療・看護系学会の学術集会等の対応や会場となる「じゅうろくプラザ」の環境面の配慮などの情報収集に努めるとともに、政府・厚生労働省の見解を踏まえ、学会常任理事メンバーのご意見も伺ったうえで慎重に検討を重ねてきました。

 そのうえで、大会事務局では、現時点においては、厚生労働省の感染対策に従い、参加者のみなさんの健康保持と感染予防に留意しながら、予定通り「年次大会を開催する」という方向で準備を進めることを確認しました。

1.次の症状がある方は参加をご遠慮ください。

 最後に、参加を予定されている皆様へのお願いです。

●風邪の症状や37.5度以上の発熱がある方

 会場は600人収容のため、余裕をもって着席していただくことができます。

快適で充実した大会を実現するために、皆様のご理解とご協力をお願いします。

 会場では、座席、出入口扉、トイレ等のアルコール消毒をしてお待ちしています。会場入り口にはアルコール消毒液を用意します。休憩時間の確保・拡大や会場内の換気にも配慮して大会運営に努めます。

●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

●新型コロナウイルス感染の疑いがある方

2.また、当日参加される方は,マスクを着用するなど咳エチケットやこまめに手洗いを実施するなど、感染防止に心がけてください。

*今後の展開によっては、方針の再検討・変更もあり得ます。

 その都度、大会専用サイトでお知らせしますので、とくに参加を予定されている方々はご注意ください。

 電話・メール等での個別の対応はいたしませんのでご了承ください。

2020.2.22掲載

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   お問い合わせjseh17th@gmail.com

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